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ストーカー,嫌がらせ,対策,調査



恋愛タイプストーカー

お付き合いしていた相手がストーカーになることは、よくあることです。
ストーカーは、あなたに対する恋愛感情が強く残っています。
関係が終わったと言う事を、受け入れる事がどうしても出来ません。
ストーカーしている人自身が、まだ自分の事を愛していてくれているはず、必要な存在なはずだと勝手に思い込んでいるのです。
そして、受け入れないあなたをさらに不安にさせて、被害にあう様に陥らせてしまうのです。
こうなった場合、どんなに迷惑だからやめてと言っても聞き入れないでしょう。
こういった恋愛タイプストーカーの対策として大切な事は、第三者に説得をしてもらうようにすることが最善です。

ストーカーにあってしまったら、一人で悩んだり、一人で解決しようとせず、誰かに助けを求めましょう。
警察や相談所など、色々な地方公共団体の女性センターなどを利用して解決するようにすることもオススメです。





妄想タイプストーカー

妄想タイプのストーカーは説得によって和解というのは、とても難しいです。
交渉など下手に行うと、それに対して妄想を膨らませ、更に危険な目にあう可能性が出てくるということになるかもしれません。
下手に交渉などをすると逆ギレし、大変危険な目にあう可能性があります。

なので、慎重に対処をする必要があります。
すぐに警察に届け出て、公的権力による法的措置をとってもらいましょう。
その場合、証拠資料の存在がきわめて有効なので、音声(留守電など)・物証を数多く集めとくと良いです。

このタイプのストーカーは”病気”ですから、もし加害者を死傷させる行為があったとしても、心神喪失や心神耗弱のために刑事事件の犯罪として罪を追求できない場合があります。
致命的な被害にならない為にも、早期に手を打つことです。
できるだけ証拠を取得し、早めに警察に相談することをお勧めします。

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