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ストーカー,嫌がらせ,対策,調査



今までのストーカー犯罪は個人が個人を標的にしてストーカー行為を行う犯罪でした。
しかし、この集団ストーカーは、ある特定の団体や集団がストーカー行為や嫌がらせを行うのです。

企業がリストラの目的で、同僚や業者を使い組織的にストーカー行為を行い嫌がらせをしてくるケースがあります。
そして、宗教団体が幹部の指示に従わない信者や脱退者、反対勢力に対して組織的なストーカー行為を行っているという報告もあります。
その他にも、怨恨などが原因で業者に依頼するケースもあるようです。

また、犯行が露見しないように計画的にやっていることが多いため、単なる嫌がらせというより「特殊工作」と表現した方が的を射ている場合があります。

被害内容は、【風評被害】【付きまとい】【人間関係の操作】【プライバシーの侵害】の4点を共通点とすることが多いです。


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風評被害
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近所・職場・ネット上などに、事実無根の情報を含んだ悪評を流したりします。
酷い場合は、被害者が犯罪者である、または精神性疾患を患っているということを思わせるような内容を含むこともあります。
そして、悪評を信じてしまった第3者から新たに嫌がらせをされるなど、2次被害、3次被害が発生する場合もあります。
また捏造された悪評は、単にそのまま流されるだけでは終わりません。
地元の有力者や社会的地位の高い人が保証している情報だとの権威付けや、多くの良い評判の中に少数の悪評を織り込むなど、信憑性を高めるテクニックが使われることが多いようです。



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付きまとい、監視行為
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付きまといには主に2種類あるようです。
1つは、被害者に気付かれないよう尾行をし、被害者の情報収集を行う通常の方法。
もう1つは、被害者に尾行をわざと気付かせ、監視されていると悟らせることにより精神的なプレッシャーを与える方法です。
もし被害者が尾行していると思われる者を問い詰めても、「偶然同じ道を歩いているにすぎない」などと言い逃れできるように、様々な工夫がこらされている場合が多いです。



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人間関係の操作
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友人や会社の同僚に、被害者のプライバシーや業務内容等の情報を探らせます。
そして被害者の悪評を流したりすることで、被害者を周囲から孤立させ、相談者を作らせないようにしたり、業務の妨害をすることもあります。
被害者は身近な人に被害を報告する事で、単なる被害妄想ではないかと疑われるなど、更に自分に対するあらぬ誤解を深めてしまうという二重拘束に陥ってしまうことも。



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プライバシーの侵害
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プライバシーの侵害は、その手法の中に盗聴・盗撮・パソコンのハッキング・トラッシングを含むこともあります。
プライバシーの侵害によって、得られた情報をもとに【ほのめかし】が行なわれる場合もあります。
加害者によってこれらのテクニックの巧拙はかなり差がありますので、被害者の方でもこれらに関する知識や技術を高め、自衛していくことが重要となりますです。

被害者によってはこれらに別の嫌がらせが加わる事もあります。
暴力をともなう事はあまりないようです。

また複数の人間による計画的なストーキングのため、被害者は証拠が押さえづらく、被害者によっては加害者や発端となった原因を特定するのが難しい場合があります。
加害者の中には、被害者の見知っている人の他、思いも寄らない不特定多数の人間が関わって嫌がらせをしている場合もあります。

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